1F納戸部屋で見つけた絵本、『おもちのきもち』

絵本って高いんですね、今さらながらに驚く。
我が家にあったってことは孫たちのものだけれど、私の記憶の中にはありませんでした。
読んでみて、中身がシュールなのに驚く。
たたかれ(餅つき)
延ばされ(のしもちを作る)
ちぎられ(食べやすいように)
粉やどろどろのものをかけられる(きなこ・あんこ・大根おろし)
出来立てはとっても美味しい!!
でもおもちからしたら・・・残酷物語!?
主人公のおもちは「かがみもち」になって床の間に飾られた(出世頭!?)
でも兄弟たちの様にいつ食べられてしまうかわからないから、こっそり逃げ出してしまう。
かがみもちから足がニョキって出てきて走り出す。
人間はおいしそうに食べるけど、本当においしいのかなって自分の足を食べ始めるおもち(怖い・・・)
そして食べている間にまるの形で固まってしまい、人間たちに見つかってしまう
おしまい。
面白かった~~~
結局読んでしまい、片付けがはかどらないあるあるですよ。
面白くはあったけれど、さすがにね、もう必要はないので
処分決定です。

